機械と材料のいろは

自転車やバイク置き場としてサイクルハウス

サイクルハウスは自分で組み立てることが可能なテント式の車庫で、主に自転車やバイクを置くことを前提としたものです。

サイクルハウスの仕組みとしては、パイプの骨組みを組み立て、そこにシートをかぶせるというもので自転車やバイクを雨や風、ホコリから守ってくれます。

仕組みとしては単純であり分解も容易なので、移設も簡単に行なえますし、不要な場合には分解して保管しておくこともできます。

また自転車だけでなく物置としても使えますし、大型のものであれば作業スペースとしても利用できます。

サイクルハウスの大きさとしては、0.5坪から1坪程度のものが中心で、シートには耐候性のものが使われますが耐用年数は4年程度と設定されているので、5年程度で交換する必要があります。